2019/01/22

★(第2弾)2018焼き芋パンケーキ★

ALOHA!
 
大好評!種子島熊野農園の安納芋を使った

焼き芋パンケーキ第2弾のご案内です。

第1弾では、希少品種「安納こがね」を使用しましたが、

今回は、王道の「安納紅」!
 
 安納紅

安納紅=安納芋と言っていいくらい

ど直球ど真ん中の安納芋の品種で、

糖度40度オーバーを誇る、焼き芋界の常勝軍団です。
 
 
採れたて~!!
 
ただ、熊野農園の焼き芋は40度なんて言ってられません。

さらにさらにその上をいっちゃうんです。

先日熊野農園の熊野さんと焼き芋の糖度を測ったところ、

まっ、まさかの!?

な、なんと、、、!

ま、まじで、、、?

てってれーん!奇跡の糖度50度!!
 
焼き芋は皮と実の境のところが一番甘くなります。

この50度はその一番甘いところなので、
 
芋全体では押し並べて43~45度程度でした。

それでも40度を優に超えてくるのはさすがの熊野農園!
 
計測時の熊野さん(Jr.)。
JAXAの宇宙服を想像させるオレンジ色のパーカーは、さすがの種子島っ子。

こんな焼き芋でパンケーキが作れるなんて!

本当にテンションあがっちゃいます↑↑

そしてそして!

できあがったのがこちらです!!


 ~第二弾~
種子島熊野農園の安納焼き芋パンケーキ

「紅」 

¥1,600ー(税込)
1日30食限定
1/23(水)~2/28(木)
 
種子島熊野農園の安納芋「安納紅」を使用。

今回も、安納こがねのパンケーキと基本的な味付けは同じですが、

そこにさらに、一品加えました。

◎安納紅の冷製ポタージュ~豆乳仕立て~

パンケーキを召し上がる前に、

まずは初めにこのポタージュをスーッと飲み干してみてください。

口の中を安納紅の豊かで優しい味わいが包み込みます。

さあ、安納紅の世界の始まりです。

丁寧に裏ごしした濃厚な安納紅の甘味を最大限活かしつつ、
 
カスタードと組み合わせブリュレしました。
 
相性抜群のきな粉ホイップクリームと、
 
レインボー定番の特製みたらしソースバター醤油仕立ても
 
ともに添えてあります。
 
安納紅のチップスは噛めば噛むほど種子島の大自然が口に広がります。
 
焼き芋も手ごろなサイズ、1つ丸ごとお召し上がりください。
 ※サイズによってはカットしてご提供します。

焼き芋好きにはたまらない一品です。

ぜひご賞味ください。
 
 

2019/01/11

★種子島レポート~安納芋を求めて~★

(少し間が空きましたが、前回の続きです)
 
というわけで、飛行機で東京から約1.5時間。

やってきました鹿児島!

地元はせごどん大ブーム!
 
そこからさらにプロペラ機に乗ること40分。 
 
プロペラ機は意外と快適☆

ぶーんと飛んで、ついに到着、種子島!!

コスモポート種子島空港



種子島の予習もバッチリ。


呼んだ?


種子島はやっぱり南の島。

景色がところどころハワイとそっくり!
 
 
木々も深く南国仕様!


安納芋が生まれた安納地区を経て、

今回お芋をご提供いただく中種子町の熊野農園さんへGO!


熊野農園の畑


たくさんの安納芋!

熊野農園では毎年7トンの安納芋を収穫しています。


獲ったどー!


安納芋は蜜が多くとても繊細。

つるを切るとすぐにでんぷんが溢れ出てきます。
 
 
 
子供の手についた蜜(ついてから2日目)。時間とともに黒色に変色。

安納芋の強烈な蜜は、一度つくと2日経ってもなかなか取れません!

この豊富な蜜が安納芋の甘さの素。

そのため、収穫時に傷がつくと、すぐにそこから傷んでしまい、商品になりません。

なので、一つ一つ手作業で掘り起こし、大切に運んでいます。

20~30キロのカゴで約300カゴ分の安納芋を収穫、運搬、貯蔵、配送と

途方もない作業です。


手前左が熊野農園の熊野恒夫さん、お隣が助っ人池田さん

ちなみに熊野さんは御年81才。池田さんはなんと90才。

本当に大変なお仕事なのに、ただただ頭が下がります。


お手伝い。のつもり。。。
生では食べられません。


ちなみに安納芋は種子島で生まれた品種ですが、

現在は鹿児島本島や東海地方、千葉、茨城、埼玉などでも作られています。

いろいろ食べ比べしてみて、

さらに今回、種子島を訪れて思ったのが。

「やっぱり種子島産が一番ウマい。そしてその中でも熊野農園の芋が一番ウマい」

ということ。



その理由はズバリ、「豊かな土壌」と「種イモの違い」なのかなと。

種子島はとても平坦な島で海風が気持ち良く吹き抜けます。

その海風がもたらす豊富なミネラルと、島中にあるサトウキビ畑の糖が

他の土地では不可能な豊かな土壌を形成しているのかなと思いました。
 
 
 島全体がフラットで、海風がスーッと吹き抜ける!


島中にサトウキビ畑。豊かな土壌の秘訣!?


また、種子島のほとんどの安納芋農家が

農協開発による病気に強い「バイオ苗」を使用しているにもかかわらず、

熊野農園ではその年に獲れた芋の中で蜜の多い原種型のものを

あえて残して種イモにしているのです。

それがこちら。
安納芋の原種。とても大きくニンニクみたいな形。

本来はみんなこんな形で、蜜もたっぷりなのですが、

扱いやすい形やサイズに品種改良されて市場に流通しています。

熊野農園は甘さへの追求から、

病気も少なく安定した収穫が見込めるバイオ苗をあえて用いず、

わざわざこの原種を種イモに使用することで、

より蜜の多い優良子孫を作っているのです。

それこそが熊野農園のこだわりで、圧倒的な強みなのです。

今回はとても素敵なご縁に恵まれ、そんな熊野農園の最高の安納芋を

パンケーキにすることができたのです。



長々と書いてきましたが、
 
百聞は一見に如かず、百見は一食に如かずです。

この安納芋は間違いありません。

ぜひ一度ご賞味ください!



みなさん、お待ちしております(^^)/